シンプルなデザインと操作性

4000は汎用機
4200はマイクロロータ兼用 高速機
商品の価格および仕様は予告なしに変更される場合がございますので、
詳細につきましては別途お問合せ下さい。尚、表示販売価格は税抜きとなります。
| 型式 | サイズ |
|---|---|
| 4000/4200 | W44cm×D56cm×H31cm |
| 電源 | 重量 |
| AC100V 50/60Hz 15A | 4000:36kg(CE対応は38kg) 4200:38kg(CE対応は40kg) |
・チャンバ開口部の高さは27.5cm。開口部が38cmと広い全開口方式を採用。
スムーズに検体の出し入れができます。
・電動ドアロックを採用。(特許出願中)
ドアを閉じると自動ロックされ、回転停止後ドアは自動で開きます。
・遠くからでも運転状況が分かるようドア上部にランプを装備。
ランプは7色から選択できます。
・停止お知らせ音(5種)の選択と音量調節可能。
【本体】
・ロータの回転が見えるビューポートを採用。GMP点検にも使えます。
・ロータの試料バランスは、目分量で遠心できます。
(5,000rpm以上のスイングロータとアングルロータを除く)
・g : 遠心力とrpm : 回転数の2 通りで遠心条件の設定・表示ができます。
正確な遠心力表示に役立つ回転半径の設定値変更も可能です。
・サンプルをセットしてからの遅延スタート機能付。(特許出願中)
血清分離に便利な、運転開始を遅らせる設定が可能です。
・タイマは分と秒を組み合わせた設定が可能。
・メモリーフラッシング機能でスピンダウンが簡単。(特許)
スピンダウン運転した1秒から99秒の時間を自動的にメモリします。
次回はキーを押すだけでメモリされた時間、スピンダウンします。
・サンプルや目的に応じて、減速カーブをフリーランにできます。
ブラシレスモータのダイレクト駆動ですから、フリーラン(自然減速)は
なめらかに停止し、きれいな分離面が得られます。
【ロータ】
・ツールレスロータでロータ交換が簡単です。(RA-2724Mを除く)
ロータの交換・セットに工具の必要がありません。
・マイクロロータRA-2724M が16,000rpm で運転できます。(Model 4200)
・5mL、7mL、10mLの各種サイズの採血管と15mlガラス管が同時に使用できる
チューブラック(コードNo.055-0880)を開発。(ST-720M スイングロータにて)
採血管ならこのチューブラックで遠心できます。
・バイオハザード対策/ オートクレーブ可能ロータ
121℃ オートクレーブ可能なスイングロータと134℃のアングルロータがあります。
バイオハザード対策用スイングロータST-2504MS は4,800rpm/4,300×g 。
シーリングキャップ( オプション)が使え、抗酸菌分離などに有効です。
・50mLコニカル管×8本の軽量アングルロータAT-508C を開発。
・15mL×68本の多本架ロータや、お求めやすい価格の15mL×32本のロータ
があります。
【環境】
・素材のリサイクルを考えた設計。
分別しやすいように樹脂材には材質表示しています。
・国際安全規格IEC 61010-2-020 に準拠しています。
電磁ノイズ対策したCE*マーキング対応遠心機もあります。
Model | 4000 | 4200 | |
最高回転数 | 5,800rpm | 16,000rpm | |
最大遠心力 | 5,000×g | 23,470×g | |
ロータ種類 | 7 | 9 | |
価格 (本体) | IEC61010対応 | \260,000 | \364,000 |
CE対応 | \300,000 | \400000 | |
※写真は4000です。
メーカーのホームページはこちら ≫ 久保田商事㈱